夢を叶えるサロン

〝自分を満たし、溢れたぶんだけ人を幸せにできる女性を増やすことで、社会に幸せの連鎖を創造する〟をビジョンに、心理学をベースとした個人事業主向け塾、カードリーディング講座、夢を叶える学校を主催しております。

ダイエットがうまくいかない、目標があるのになぜかダラダラして目標に向けての行動ができない。その理由とは?

ごきげんよう

夢を叶えるプロデューサーの佳菜絵です!

 

初めましての方は3分だけお時間ください↓

storys.jp

 

今日は

【ダイエットがうまくいかない、目標があるのになぜかダラダラして目標に向けての行動ができない。その理由とは?】

 

こちらについて!

 

人間はみな、目的を持って生きている。

そう見えませんか?


でも、


ダイエットしてるのに、
ケーキを食べちゃったり・・

目標達成のために勉強しなきゃなのに、
漫画を読んじゃったり・・


人間は目的を持って生きているように見えるけど、


実は

目的を達成することって人間にとってめちゃくちゃ難しいことなのです。

 


それはなぜか?

 

人間は、

どれだけ手間がかかるのか

かからないのか

それによって
選択肢が変わる生き物なの。


例えば臓器提供提供の同意のお話。


A国では、臓器提供同意者が90パーセント。

B国では、臓器提供同意者がたった20パーセント。

しかも、A国とB国はお隣同士。

なぜ、この2つの国の臓器提供者の割合がこんなにも差が出たのだと思いますか?


宗教の違い?
教育の違い??
文化の違い???


これら全ては全く関係ない。


実は、


それぞれの国によって
臓器提供同意カードの表記が違うことが原因なの。


臓器提供に同意する人が90パーセントもいるA国では

 

 

『臓器提供を拒否しますか?』


という質問に対して、
拒否するならばレ点を入れる箇所が記載されている。

 

臓器提供に同意する人が20パーセントしかいないB国では

 

 

『臓器提供に同意しますか?』


と、同意するならば
レ点を入れる箇所が記載されている。

 

A国では

レ点を入れる手間をかけると、
拒否になり、


B国では
レ点を入れる手間をかけると
同意になる。


つまり、
レ点を入れるという手間をかけるのがめんどくさいから

A国は臓器提供に同意することになる人が90パーセントいて、

レ点を入れるという手間をかけるのがめんどくさいから

B国の20パーセントしか臓器提供に同意する人がいないのだ。

 

これが意味してることとは。

 

 

人は、
どれだけ手間がかかるかによって、

選択肢も変わってしまうということが

行動経済学で明らかになっているのだ。

 

 

人間は日常において

できるだけ手間をかけないことばかりを本能的に選択しているのだ。

 

 

なぜ、そうなるのか。

 

 

それは、
認知資源という、何かに集中するときに脳が活動するエネルギーのようなものをできるだけ使わないようにするため。

 

人が1日に使える認知資源には限界がある。


そして人は選択をするときに
かなりの認知資源を使うの。


だから、生活の中では

できるだけ認知資源がかからない選択をしがちなのだ。

 

スティーブ・ジョブズさんや
マークザッカーバーグさんが


毎日同じ服を着ているのも


重要な判断や決断をするときに
多く認知資源を注ぎたいから、


服を選ぶという選択肢に
認知資源を使わないようにしているんですね。

 

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認知資源をかけるところを決めていて、それ以外はどれだけ認知資源を使わないかを徹底しているんですね。

 

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最初の話に戻しましょう。


ダイエットしてるのに、
ケーキを食べちゃったり・・

目標達成のために勉強しなきゃなのに、
漫画を読んじゃったり・・


そんな人は、自分が嫌になったり自己嫌悪に陥ってたりしませんか?

 

 

でも自分を責めないでください。

 

 

人間は皆、1日の認知資源に限界があるんです。

 

 

 

要は、目標以外のことに認知資源をかけているから、ここぞという判断の時に認知資源がなくて誘惑に負けちゃうんです。

 

 

 

ついつい食べすぎたり
ついつい漫画とか読みやすいのって

仕事終わりの疲れてる夜なのではないでしょうか?


心から得たい、心から達成したい目標があるのであれば、

まず、やらないことを決めてみましょう。

 

 

認知資源を使わなくてもすむことを決めてみましょう。

 


毎日同じ服は微妙かもだから

曜日ごとに服を決めちゃったり・・

フルタイムの仕事をやめて
週3のアルバイトにしてみたり・・

家事代行を頼んでみたり・・

苦手なことは人に頼んでみたり・・

いらん人との飲み会を勇気を持って断ってみたり・・

なーんて、


簡単にできたらいいんですけどね〜〜〜

 

 

1番いいのは

誘惑があるところに近づかないこと!

 

 

ケーキに近づかない!

 

ケーキには美味しいという快楽から

デブデブになってとんでもない悲劇が起こる食べ物だと恐怖に置き換えてとにかく逃げる!

 

 

漫画を捨てる!テレビを捨てる!

誘惑に近寄らないこと!

 

 

荒療治にはなりますが

1番手っ取り早いですよねー(*´∀`*)

 

私は、7月にとある大事な予定が入ったので1ヶ月で痩せるという目標ができました。


さて、どうやって誘惑に勝つか。


やっぱり私も夜ご飯が1番食べちゃうので
そこをどう改善するか、、!

 

 

とりあえず認知資源を使い果たすような
無駄なエネルギーは使わないように

もっとシンプルに毎日を過ごしてみます(*´∀`*)

 

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 池松佳菜絵

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